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ブリキ缶建造記

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主に1/700艦船模型の制作記録

峯風1920 その七

▼艦橋構造物から主砲にかけて、伝声管を取り付けました。
管の取り回しは全くの推定ですので、正確ではありません。雰囲気重視です(笑)。
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▼伝声管の再現に使用した素材はこの商品。要するに塗装済みの金属線ですね。
赤や青、黒など基本的な色が揃っており、ホームセンターなどで購入できます。
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線径が0.28mmと割と細い針金なので柔軟性がありますが、強く曲げ加工すると表面の塗装膜がひび割れることがあります。

▼実は以前制作した「第34号駆逐艦」の伝声管にも、この「ケンタカラー」を使用しています。
その際は黒地の商品に船体色を上塗りしました(着色済みの意味ないね…)。
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▼「峯風」型の実艦写真をいくつか見ますと、模型のように羅針艦橋内に伝声管を引き込んでいる艦とそうでない艦が見受けられます。まあ、停泊中や訓練中など撮影時の状況にもよるとは思いますが。
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模型では何となくこちらのほうが良いかな~と感じて適当に接着してしまいましたが、後でよく考えたら主砲の
防盾と砲口はキャンバスで覆われた状態ですので、訓練中という訳でもなく何だかちぐはぐな印象です…。

▼第二煙突に付く長い蒸気捨管は、真鍮線と伸ばしランナーを使って自作しました。
実艦写真を見ると第二煙突に白色の識別線が三本巻かれていますけれども、模型ではどうしようかな…。
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by minekaze1920 | 2011-09-11 15:30 | 峯風1920